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滝宮総合病院の活動

令和8年2月6日(金)12:30〜13:00、13:15〜13:45、健康館5階講堂にて、インターネットを活用した呼吸器症状を伴う感染症の治療に関する勉強会が開催され、多数のスタッフが参加しました。
今回は、呼吸器症状の患者さんに対して、咳や喉の痛みといった症状そのものを抑えるだけでなく、体力や回復力を整える視点も大切にするという内容が紹介されました。
実際の症例をもとに、食欲、疲労感、冷えなど、全身の状態を丁寧に評価しながら治療を組み立てる考え方が共有されました。
また、必要に応じて、体調のバランスを整える目的で補助的な治療を取り入れる場合があることも説明されました。
今後も新しい医療知識の習得や技術のさらなる研鑽に努め、良質で安全・安心な医療の提供に取り組んでまいります。
令和7年2月3日(火)、「節分」の「行事食」メニューの夕食を患者さまに提供しました。
節分は漢字の通り「季節を分ける日」のことです。本来は立春・立夏・立秋・立冬の前日、年に4回あったそうです。旧暦では立春が一年の始まりに近い大切な節目とされており、その前日の節分は、今でいう「大晦日」のような意味合いがありました。悪いものを払い、新しい一年を清々しく迎えるための行事が行われていたそうです。季節の変わり目は体調を崩しやすく、昔の人はそれを「邪気(鬼)」のせいと考えました。そこで、この邪気を追い払う儀式が行われ、それが豆まきなどの風習につながっていると言われています。
今回の献立は「ちらし寿司」、「たらこ和え」、「清汁」、「節分豆」です。
節分の豆といえば、香川県では「炒り大豆」が定番ですが、北海道や東北など一部の地域では、落花生をまく風習も見られるそうです。雪の多い地域では、殻つきの落花生の方が拾いやすく衛生的であることから広まったと言われています。地域によって節分の風習が異なるのも、日本の食文化の面白いところです。
当院では、「地産地消食」だけではなく、季節を感じていただけるような食材・料理を献立に取り入れた「行事食」を毎月1回提供しています。
今後も安全・安心でおいしい食事を提供するため地産地消に取り組み、患者満足度向上と地域への貢献に努めてまいります。
すでにご案内しておりました「外来患者満足度調査」につきまして、
当院の都合により、実施期間を下記のとおり変更いたします。
■ 変更前の実施期間
2月16日(月) 〜 2月20日(金)
■ 新しい実施期間
3月9日(月) 〜 3月13日(金)
何卒ご協力を賜わりますよう、お願い申しあげます。