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滝宮総合病院の活動

令和8年4月21日(火)、患者さまの昼食に「地産地消」メニューのお食事を提供しました。
当院は、平成23年4月に香川県から給食施設部門で「かがわ地産地消応援事業所」の認定をいただき、毎月2回、地産地消食を提供しています。
この認定基準ですが、年間を通じて県産農林水産物を積極的に利用し、米は100%香川県産を利用すること、地産地消メニュー(県産農林水産物を50%以上利用したメニュー)を月1回以上提供すること、となっています。
今回の献立は「米飯」、「揚魚甘酢あんかけ」、「おろし和え」、「にゅうめん」です。「米」、揚魚甘酢あんかけの「たまねぎ、生しいたけ」、おろし和えの「大根、えのきたけ、生しいたけ」が県産品です。(県産品の使用率は61.3%となっています。)
香川県のしいたけと聞くと、あまりイメージが湧かない方も多いかもしれません。
しいたけの生産量は、大分県・岩手県・宮崎県が全国トップ3を占めており、これらの県が非常に大きなシェアを持っています。そのため、その他の県は目立ちにくいのですが、実は香川県のしいたけ生産量は全国17位前後と、中堅以上の順位にあります。
なお、きのこのイメージが強い長野県も、しいたけに限ると全国9位で、トップ3とは大きな差があります。こうした背景を踏まえると、香川県の順位は、ひそかに“大健闘”と言ってもよいのかなと思っています。
県内では菌床栽培が中心で、温度や湿度を管理しながら育てられるため、年間を通じて安定した出荷が続いています。肉厚で香りがよいのが特徴です。
今後も安全で安心な食事を提供するため、地産地消に取り組み、患者満足度の向上と地域への貢献に努めてまいります。
令和8年4月17日(金)、患者さまの昼食に「地産地消」メニューのお食事を提供しました。
当院は、平成23年4月に香川県から給食施設部門で「かがわ地産地消応援事業所」の認定をいただき、毎月2回、地産地消食を提供しています。
この認定基準ですが、年間を通じて県産農林水産物を積極的に利用し、米は100%香川県産を利用すること、地産地消メニュー(県産農林水産物を50%以上利用したメニュー)を月1回以上提供すること、となっています。
今回の献立は「米飯」、「八宝菜」、「紅白なます」、「吸い物」です。「米」、八宝菜の「豚もも、たまねぎ」、紅白なますの「大根」が県産品です。(県産品の使用率は63.3%となっています。)
八宝菜といえば、テレビ番組などで「ウズラの卵が入っているかどうか」が話題になることがあります。ウズラの卵が一つ入るだけで、どこか気分が華やぐような、そんな“ちょっとした喜び”を感じさせる存在として紹介されていました。
本日の当院の献立は八宝菜ですが、こちらにウズラの卵は入っていません。その代わりと言っては何ですが、今回はお吸い物にウズラの卵をとり入れてみました。
お食事の時間が、少しでも明るい気持ちにつながればと考えております。
今後も安全で安心な食事を提供するため、地産地消に取り組み、患者満足度の向上と地域への貢献に努めてまいります。
令和8年4月8日(水) 朝8時から、毎月恒例の病院敷地内およびその周辺の清掃活動を職員15名で行いました。
今朝の気温は11度。北北西から風速1mほどの穏やかな風が吹き、空はよく晴れていました。心地よい寒さの残る朝ではありましたが、日差しには春らしい暖かさが感じられ、作業を進めるうちに体も自然とほぐれていきました。
院内に桜の木はありませんが、周辺では満開の桜も見られる一方で、ところどころでは花びらが舞い始め、季節の移ろいを感じながらの活動となりました。
今回も、敷地内の雑草や落ち葉の除去を中心に清掃を実施しました。参加者の都合により作業時間はそれぞれ異なりましたが、全体としては約20分間の取り組みとなり、90リットルのゴミ袋1.5袋分の草やゴミを回収することができました。
今後も皆様に信頼され、支持される病院を目指して努力を続けてまいります。
令和8年1月 そけいヘルニアセンターを開設いたしました。
気になるそけい部のふくらみは、専門医にご相談ください。
・鼠径ヘルニアに特化した専門外来として、腹腔鏡手術を中心に、負担の少ない治療を提供しています。
・地域の皆さまに安心して受診いただける体制を整えています。