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滝宮総合病院の活動

2026年6月

2026年6月18日 患者さまアンケート調査を実施しました

患者さまアンケート調査を実施しましたので、その結果をご紹介いたします。

2026年6月10日 清掃活動を行いました

令和8年6月10日(水) 朝8時から、毎月恒例の病院敷地内およびその周辺の清掃活動を職員20名で行いました。

今朝の気温は21度。北北東からの風はほとんどなく、穏やかな晴天に恵まれました。初夏らしい爽やかな空気の中、参加した職員はそれぞれ黙々と作業に取り組みました。

今回も、敷地内の雑草や落ち葉の除去を中心に清掃活動を行いました。参加者の都合により作業時間はそれぞれ異なりましたが、全体としては約20分間の取り組みとなり、90リットルのゴミ袋4.5袋分の草やゴミを回収することができました。

今後も皆様に信頼され、支持される病院を目指して努力を続けてまいります。

2026年6月7日 地産地消食を提供しました

令和8年6月7日(日)、患者さまの夕食に「地産地消」メニューのお食事を提供しました。
当院は、平成23年4月に香川県から給食施設部門で「かがわ地産地消応援事業所」の認定をいただき、毎月2回、地産地消食を提供しています。
この認定基準ですが、年間を通じて県産農林水産物を積極的に利用し、米は100%香川県産を利用すること、地産地消メニュー(県産農林水産物を50%以上利用したメニュー)を月1回以上提供すること、となっています。

今回の献立は「米飯」、「みそ炒め」、「マカロニサラダ」、「キウイ」です。「米」、みそ炒めの「たまねぎ・キャベツ」、マカロニサラダの「きゅうり」が県産品です。(県産品の使用率は50.6%となっています。)

たまねぎですが、香川県内では坂出市・三豊市を中心に栽培されており、令和7年産の県内収穫量は9,940tでした。これは栃木県(9,810t)や熊本県(9,200t)をきわどくかわしての全国7位です。ちなみに1位は北海道で収穫量は断トツの547,700t、2位は淡路島のある兵庫県で82,200tとなっています。瀬戸内の温暖で雨の少ない気候はたまねぎ栽培に適しており、春から初夏にかけてみずみずしい新たまねぎが多く出回ります。加熱すると甘みが増すのが特徴で、今回の「みそ炒め」でも、野菜の旨味を引き立てる役割を担っています。

今後も安全で安心な食事を提供するため、地産地消に取り組み、患者満足度の向上と地域への貢献に努めてまいります。

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