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滝宮総合病院の活動

2026年5月

2026年5月19日 第49回 院内学術講演会 受付終了のお知らせ

令和8年5月26日(火)15:00から開催の「第49回 院内学術講演会」受付終了のお知らせです。

2026年5月14日 院内学術講演会のご案内(令和8年5月26日(火)15:00から)

令和8年5月26日(火)15:00から開催の「院内学術講演会」のご案内です。

2026年5月13日 清掃活動を行いました

令和8年5月13日(水) 朝8時から、毎月恒例の病院敷地内およびその周辺の清掃活動を職員18名で行いました。

今朝の気温は21度。西の風が1mほど吹き、空は薄曇りながらも柔らかな日差しにつつまれた、爽やかな朝でした。過ごしやすい気候の中、参加した職員はそれぞれ黙々と作業に取り組みました。

今回も、敷地内の雑草や落ち葉の除去を中心に清掃活動を行いました。特に、アスファルトの隙間から力強く伸びている雑草が印象的で、季節の移ろいを感じながらの作業となりました。参加者の都合により作業時間はそれぞれ異なりましたが、全体としては約20分間の取り組みとなり、90リットルのゴミ袋2.5袋分の草やゴミを回収することができました。

今後も皆様に信頼され、支持される病院を目指して努力を続けてまいります。

2026年5月5日 行事食を提供しました

令和8年5月5日(火)、患者さまの夕食に「こどもの日」の行事食メニューを提供しました。
「こどもの日」は日本の国民の祝日の一つで、祝日法には「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨として掲げられています。また、同日は「端午の節句」としても知られ、古くから男の子の健やかな成長を願う日とされてきました。さらに、菖蒲(しょうぶ)を飾ったり湯に浮かべたりする「菖蒲の節句」という側面もあり、邪気を払う植物として菖蒲が用いられてきた歴史があります。

今回の献立は「米飯」、「炒り豆腐」、「野菜揚げ」、「キウィフルーツ」、「こどもの日ゼリー」です。
炒り豆腐は、豆腐をほぐしながら野菜や卵と一緒に炒める家庭的な料理で、江戸時代の料理書『豆腐百珍』にも記述が見られるほど古い歴史を持ちます。豆腐は大豆から作られ、「畑の肉」と呼ばれるほど栄養価が高く、成長期の子どもに必要なタンパク質を手軽に摂取できる食材として親しまれてきました。
調理スタッフからは「豆腐の水分をほどよく飛ばすことがコツです。味がしっかり染み込み、入院患者さまはもちろん、お子さまにも食べやすい仕上がりになります」との話を聞くことができました。

当院では、「地産地消食」だけではなく、季節を感じていただけるような食材・料理を献立に取り入れた「行事食」を毎月1回提供しています。
今後も安全・安心でおいしい食事を提供するため地産地消に取り組み、患者満足度向上と地域への貢献に努めてまいります。

2026年5月1日 地産地消食を提供しました

令和8年5月1日(金)、患者さまの昼食に「地産地消」メニューのお食事を提供しました。
当院は、平成23年4月に香川県から給食施設部門で「かがわ地産地消応援事業所」の認定をいただき、毎月2回、地産地消食を提供しています。
この認定基準ですが、年間を通じて県産農林水産物を積極的に利用し、米は100%香川県産を利用すること、地産地消メニュー(県産農林水産物を50%以上利用したメニュー)を月1回以上提供すること、となっています。

今回の献立は「米飯」、「鶏肉味噌焼き」、「ジャーマンポテト風」、「なす南蛮」です。「米」、鶏肉味噌焼きの「若むね肉」、その付け合わせの「キャベツ」が県産品です。(県産品の使用率は56.0%となっています。)

今回使用した若鶏のむね肉は、食肉用として育てられた鶏で、柔らかくクセのない味わいが特徴です。「若鶏」は、生後数十日ほどで出荷されるため、肉質がやわらかく、病院食としても取り入れやすい食材です。
一方で、採卵が盛んな香川県では、「親鳥」も身近な食材です。親鳥は、採卵用として1年半から2年ほど卵を産み、役目を終えたところで食肉として出荷されます。長期間しっかりと運動するため筋肉が締まり、肉質は硬めですが、その分旨味が濃く、骨付き鳥をはじめとした郷土料理に欠かせない存在です。
全国的には加工品やダシ用に使われることが多い親鳥ですが、香川県では外食文化の広がりとともに需要が高まりました。現在ではスーパーでも広く取り扱われる、地域ならではの食材として親しまれています。

今後も安全で安心な食事を提供するため、地産地消に取り組み、患者満足度の向上と地域への貢献に努めてまいります。

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